入試情報の見方
入試データについて

掲載されている入試情報は2019年9月時点の各大学発表の情報に基づいて、弊社が独自に作成しています。
発表後に内容が変更となる場合がございますので、入試関連の情報は必ず各大学・短大の募集要項などでご確認ください。
また、新増設表記がある学部・学科等の情報は全て予定であり、変更となる可能性がございます。

偏差値データについて
  • ・この入試情報で掲載している偏差値は、河合塾2019年10月提供の偏差値です。
  • ・偏差値は河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。
  • ・表示している偏差値は、前年度入試の結果と今年度の全統模試の志望動向を参考にして設定していますが、今後の模試の志望動向等により変更する可能性があります。また、大学の募集区分も変更の可能性があります。
  • ・各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の難易度を全統模試の偏差値帯で示しています。偏差値帯は下記16区分設定しています。
    37.4以下、37.5~39.9、40.0~42.4、42.5~44.9、45.0~47.4、47.5~49.9、50.0~52.4、52.5~54.9、55.0~57.4、57.5~59.9、60.0~62.4、62.5~64.9、65.0~67.4、67.5~69.9、70.0~72.4、72.5以上
  • ・偏差値は、各偏差値帯の下限値を表示しています。このうち37.4以下の偏差値帯は便宜上35.0で表示しています。
  • ・偏差値の算出は各大学の入試科目・配点に沿って行っています。
    なお、ボーダーラインの設定基礎となる入試結果調査データにおいて、不合格者数が少ないため合格率50%となる偏差値帯が存在せず、ボーダーラインが設定できなかった場合、ボーダー・フリー(BF)としています。
  • ・科目数や配点は各大学により異なるので、単純に大学間の入試難易を比較できない場合があります。また、偏差値はあくまでも入試の難易度を表したものであり、各大学の教育内容や社会的位置づけを示したものではありません。
入試情報の見方
<記号の見方>
  • ● 必須 =記載された科目は必須です。
  • ● 選択 =記載されている科目から指定の科目数を選択します。
    ※各科目の後ろに記載されている(100)などの数字は配点です。
例1)私立大学の一般入試
私立大学の一般入試
→ポイント解説
  • 国語総合(古文・漢文除く)は必須科目(配点100点)。
  • 外国語の「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」の5科目から1科目を選択(配点100点)。
  • 下記【選択2】【選択3】【選択4】の3科目の中から、2科目を選択(配点200点)。
    【選択2】世界史B、日本史B、地理Bから1科目。
    【選択3】数学I・A、数学II・Bから1科目。
    【選択4】物理基礎、物理、化学基礎、化学から1科目。
  • 理科の科目選択時の注意事項になります。
    →基礎が付いている科目は2科目で1科目とするの意味。
     上の場合は「物理基礎+化学基礎で1科目」とする。
例2)私立大学の大学センター試験利用入試、国公立大学の入試
私立大学の大学センター試験利用入試、国公立大学の入試
→ポイント解説
  • 大学個別試験として、面接が必須科目(配点100点)。
  • 大学センター試験の受験科目の結果を利用します。
    センター試験の受験科目の中から2科目を選択(配点合計200点)。
  • 科目選択する際の注意点です。
    ②のセンター試験受験科目から2科目を選択する際は、受験した全ての科目から高得点2科目を採用して
    合否判定をすることを意味しています。
科目名の表記

・ 表示の都合で、一部の科目名に略称を用いております。

<サイト上><正式科目名>
コミュ英I コミュニケーション英語I
コミュ英II コミュニケーション英語II
コミュ英III コミュニケーション英語III
コミュ英基礎 コミュニケーション英語基礎