国際日本学部*
2020年4月開設 (設置届出中)

世界と日本をより深く学び、広く理解するための新しい学部が誕生

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
国際日本学部*
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国際日本学部*の学科・コース・専攻一覧
国際文化交流学科
日本文化学科
歴史民俗学科
 
国際日本学部*の特長
カリキュラム

■国際文化交流学科の特色
国際的な視点から日本文化の特徴を認識し、世界・日本・地域を文化交流とコミュニケーションにより結び付けられる人材の育成を目指します。<文化交流><観光文化><言語・メディア><国際日本学>の科目群からなり、文化発信と交流のためのツールとしての「英語」を学修し、さらに7つの地域言語から選択して学ぶことで言語運用能力を高めます。

■日本文化学科の特色
日本語能力を磨き日本文学から伝統文化、ポップカルチャーまでを、幅広く深く理解し日本文化の本質を追究。国際的・歴史的な視野を備えた文化の継承者として多文化共生社会に貢献することができる人材の育成を目指します。また、博物館、美術館や劇場などを実際に訪れ、様々なアート体験を積むフィールドワークも積極的に展開します。

■歴史民俗学科の特色
アジア・日本の歴史や文化、民俗について、グローバルな視点から考察。地域の歴史文化の継承・保存や活用などの場面で活躍することができる人材や、地域活動で文化を活用し中核を担うことができる人材の育成を目指します。日本では例をみない「日本常民文化研究所」の莫大な研究資産を基礎に<歴史><民俗><文化創生>の3分野の専門的素養を身につけます。

独自の学習システム

■国際文化交流学科
●文化の発信と交流をするためのツールとしての「英語」を学修
●英語に加え、7つの地域言語を選択できる
ドイツ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/ロシア語/中国語/韓国語
●実践的な学修環境
「留学プログラム」「観光インターンシップ」「ことばとジャーナリズム」「ことばと放送メディア」などの実践科目を用意。

■日本文化学科
●日本語能力を磨く
「日本語学概論」「日本語文法論」などの授業科目を用意。日本語による言語表現や運用能力を高めます。
●日本文化を極める
日本語、日本文学から伝統文化、演劇、美術、さらにはポップカルチャーを含めた現代文化までをカバー。「日本文学概論」「伝統文化論」「ポップカルチャー論」「日本芸能論」「日本の食文化」などの科目を多数開設。
●少人数科目が充実
1・2年次の少人数演習「文章表現演習」「文献購読演習」をはじめ、「日本語学演習」「日本文学演習」などの科目で、日本語や日本文学を幅広く学修します。
●みなとみらいの立地を生かす
みなとみらいにある博物館、美術館や劇場などを実際に訪れ、さまざまなアート体験積むフィールドワークを積極的に展開。

■歴史民俗学科
●身近な民衆の暮らしを学ぶ民俗学を通じて史学と異なる視点で歴史や文化への理解を深めます。
●現場を歩き、地域の人々の暮らしや資料に触れるフィールドワークが充実
古文書や民具の扱い方を実践的に学べます。
●地域の歴史文化の継承・保存だけでなく、新たな活用を考察
●他の2つの学科と連携、グローバルな視点で歴史・民俗を学べる

取得資格

■取得可能な資格
●国際文化交流学科
日本語教員、学芸員

●日本文化学科
中学校教諭一種免許状(国語)*、高等学校教諭一種免許状(国語)*、日本語教員、学芸員

●歴史民俗学科
中学校教諭一種免許状(社会)*、高等学校教諭一種免許状(地理歴史)*、学芸員

*日本文化学科、歴史民俗学科の中学校・高等学校教諭一種免許状は、申請予定。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

主な就職先

■将来の進路
●国際文化交流学科
・旅行・観光業、通訳、旅行代理店、地方自治体の観光業務部門
・国際展開する民間企業、地方自治体の国際業務部門、国際組織職員、NPO
・国際・国内・地域の文化関連企業
・メディア、広告代理店、情報サービス業、ホームページ制作会社 など

●日本文化学科
・中学・高校の国語教員
・シナリオライター、コピーライター、ジャーナリスト
・(外国人に日本語を教える)日本語教員
・出版・編集、マスコミ、観光業
・世界における日本の立ち位置を知る(企業で生かす/公務員として生かす) など

●歴史民俗学科
・歴史学や民俗学、資料学などの専門家や研究者
・地域の歴史文化の継承・保存、地域文化の創生や活性化などを担う仕事
・博物館学芸員、歴史の教員、地域プランナー、ジャーナリスト
・観光業・マスメディアなど地域の歴史・民俗を扱うさまざまな職種 など
 ※さらに学びを深めたい人は、本学大学院の歴史民俗資料学研究科への進学も。

奨学金制度

■伝統ある「給費生制度」をはじめ給付型奨学金が充実!
「教育は人を造るにあり」という神奈川大学創立者・米田吉盛の想いを継承し、創設された「米田吉盛教育奨学金」には、返還不要の各種給付型奨学金が揃います。入学後の経済支援を確約する「予約型奨学金」をはじめ、「新入生奨学金」「地方出身学生支援奨学金」など新入生を対象とした奨学金制度を強化し、学生の学ぶ意欲を経済面からも支援しています。
また、伝統ある「給費生試験」は12月22日(日)に、全国20会場で実施します。給費生として入学すると、返還不要の奨学金が4年間で最大840万円給付されます。さらに自宅外通学者には年間70万円が原則4年間給付されます。(2020年予定/毎年継続審査あり)

その他の特色

*国際日本学部は設置届出中のため、今後変更することがあります。

 
学べる学問
  • 国際関係学
  • 外国語学
  • 日本文学
  • 言語学
  • 文化人類学
  • 文芸学
  • 歴史学
  • 地理学

 

目指せる職業
  • 通訳
  • 翻訳家
  • コピーライター
  • ジャーナリスト
  • ツアープランナー
  • 観光局スタッフ
  • 日本語教師
  • 地方公務員

神奈川大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●横浜キャンパス

〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1

TEL.045-481-5857  (問い合わせ先:入試センター)  ※国際日本学部・外国語学部は2021年にみなとみらいキャンパスへ移転予定

ホームページ https://www.kanagawa-u.ac.jp/
E-mail admissioncenter@kanagawa-u.ac.jp
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