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北星学園大学

(私立大学/北海道札幌市厚別区)

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文学部 心理・応用コミュニケーション学科

人の心のコミュニケーションの仕組みを知り、地域や国際的な環境において生かすスキルを身につけます

  • ※2019年7月現在のものです。
心理・応用コミュニケーション学科
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心理・応用コミュニケーション学科の特長
学部・学科・コースについて

■学科の特色

◯「心理学」に基づく科学的な人間理解と複雑な世界を読み解く複眼的な力
認知、音楽、学習、教育やスポーツなど、様々な心理学について学び、人の心の過程を科学的に理解します。また、複雑な世界を読み解くために必要な複眼的な力の養成を行います。

◯コミュニケーションツールとしての外国語と日本語
外国語や日本語で意思を伝えられるよう「書く」「話す」訓練を徹底します。また、実用英語技能検定、TOEFL(R)、TOEIC(R)、日本漢字能力検定などの公的検定試験の成果に対して単位を認定し、語学力向上の自主的努力を支援しています。

◯学問と現場の融合を目指した教育体制
キャンパス内での講義や演習に加えて、学外の様々な教育資源を活用した実習を多く取り入れており、実習を通じて社会が求める「自ら問題を見つけて行動する」力を養えるよう科目を配置しています。

◯興味関心を追求するサポート体制
カリキュラムは、心理学的あるいは学際的・応用的にコミュニケーションと向き合える科目の中から自分の興味関心を追求できるようになっています。演習や実習、研究科目では、教員が一人ひとりを丁寧に指導し、日頃から学生の希望や悩みを聞き、充実した学生生活が送れるようサポートしています。心理学に興味・関心を持っている人、社会の仕組みや実態を知りたい人、言葉で世界を広げたい人、自らの頭で考え行動し自分を表現したい人、人と人との壁を崩し活きたコミュニケーションを実践したい人など、意欲と行動力に溢れ、自分の可能性を試したい人の期待に十分応えられるものになっています。

留学制度

■9の国・地域、16大学との提携校ネットワーク

北海道内の私立大学の国際教育における先駆者として、全学科の学生に開かれた大学の交換留学制度は、米国、カナダ、英国、スイス、スペイン、インドネシア、中国、韓国、台湾の16大学と提携しています。提携校からも毎年約60名の留学生が訪れ、これまでの交換留学生数は、約2,000名にものぼります。条件が整えば、1年間留学しても4年間で卒業することが可能で、留学及び帰国後の費用を補助する制度もあります。また、数日から4週間程度海外の現地で学ぶ海外事情や各学部の専門教育科目があり、年間100名以上の学生が履修して海外に渡航しています。

その他の特色

■専門課程に加え、さらなる学びへの意欲で知識の幅を広げることができます

副専攻制度とは自身の所属する学部学科専門課程に加え、学びの幅を広げることができるよう、下記の14種類より1つ以上の副専攻を履修することができる制度です。副専攻課程の履修を修了した者には、副専攻認定証書が授与されます。
(1)人間科学
(2)キリスト教学
(3)英語
(4)ドイツ語
(5)フランス語
(6)中国語
(7)韓国語
(8)英語・英米文学
(9)心理学
(10)経済学
(11)国際関係論
(12)経営情報学
(13)経済法学
(14)社会福祉学

就職状況

■高い就職率を誇り、各業界からも高評価を得ています

◯就職率
96.9%(2019年3月卒業生実績/2019年5月1日現在)

◯主な就職先(2017~2019年3月卒業生実績)
北海道放送株式会社、株式会社リクルート北海道じゃらん、株式会社北海道アルバイト情報社、株式会社マイナビ、北海道森永乳業販売株式会社、株式会社北海道銀行、全日本空輸株式会社、北海道旅客鉄道株式会社、公益財団法人 さっぽろ青少年女性活動協会、北海道内各市町村職員 ほか

 
インタビュー
佐藤 初音さん

在学生 佐藤 初音さん(心理・応用コミュニケーション学科 4年)

人との関わりが好きな自分を見つけることができました

この学科の特徴の一つとして、1年次の講義からグループ学習やプレゼンテーションが多いという点があります。そのためさまざまな人と話すきっかけができ、自然と友人も増えていきます。知り合いのいない札幌への進学だったので、友人ができるか不安もありましたが、全く心配ありませんでした。当初は心理学を中心に学ぶつもりでしたが、多くの人と関わるうちに、コミュニケーションにも興味が湧いてきました。3年次からのゼミでは、現在の子どもや教育に関して学びを深めています。先生からは「物事を多角的に見て考える大切さ」を教えていただいています。今後も積極的に人とコミュニケーションをとることで成長を重ね、社会に貢献できる存在になっていきたいです。

出村 一輝さん

卒業生 出村 一輝さん(心理・応用コミュニケーション学科2018年度卒 札幌駅総合開発株式会社 勤務)

プレゼン演習の学びを活かしゼミの仲間と難関を突破

大学で一番成長できたと思うところは、以前は苦手だった「人に話す・伝える」力が身についたことです。プレゼンテーション演習では少人数にわかれて指導を受け、それまで自分では気づかなかった発音の癖や声量を改善したり、不意にふられた話題について即興で1分間話す練習を繰り返しました。最後の授業では、最後列に座っている先生方に向けてメモを見ずに3分間スピーチをやり遂げ、自分の成長を実感することができました。今後予定されている北海道新幹線の札幌延伸によって大きく変化していく札幌駅にさまざまなアイデアや企画を提案し、札幌市の発展に貢献していきたいです。

古城 知華さん

卒業生 古城 知華さん(心理・応用コミュニケーション学科2015年度卒 凸版印刷株式会社 勤務)

北星で知ったものづくりの楽しさが仕事の原点になっています

食品メーカーや医療・農業関連企業などで使われる包材の営業担当として、デザインから仕様設計、生産、納品まで社内の各部署と連携して進めています。私が印刷業界を目指したのは、北星で「海外事情」を履修し、海外研修の活動レポート作成したことがきっかけでした。タイトルやデザイン、ページ組みなどを仲間と協力して作り上げる楽しさや、完成した時の達成感が忘れられず、ものづくりに携わる仕事をしたいと思うようになりました。これからはゼミで培ったプレゼンテーション力を活かしてより提案力を高め、マーケティングなどを含めた幅広いサービスを提供していきたいと考えています。

 
学べる学問
  • 心理学
  • コミュニケーション学

 

資格

    ・小学校教諭免許状<国>(一種 ※条件付き)           ・中学校教諭免許状【社会】<国> (一種)
    ・高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種)

北星学園大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1

TEL.011-891-2731  (代表) 

ホームページ https://entry.hokusei.ac.jp/
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