らくのうがくえんだいがく

酪農学園大学

(私立大学/北海道江別市)

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農食環境学群 循環農学類(4年)

日々が「農」の現場
本物の楽しさがわかります

  • ※2019年7月現在のものです。
循環農学類(4年)
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循環農学類(4年)のコース・専攻一覧
酪農学コース
畜産学コース
農学コース
農業経済学コース
教職コース
 
循環農学類(4年)の特長
学べる内容

■学びのポイント
1.生産から経営、経済まで「農」という産業のすべてを網羅
2.循環農法 環境負担をかけな農業を探求する
3.インテリジェント牛舎や農場などで実践する多彩な実習カリキュラム
4.日本全国47都道府県から「農」に関心のある学生が集まる

■コース紹介
<酪農学コース>
乳生産を中心とする科学や酪農場における物質循環について学びます。本コースには乳牛の飼養および繁殖関連の科目を配置。サブコースとして農家実習を通じて酪農現場をより深く理解することに重点をおいた実践酪農学コースがあります。

<畜産学コース>
肉牛を中心とした豚、鶏、羊、馬など食肉の生産に関して、家畜の飼養、生体機能、生殖生理などを学びます。本コースにはこれらの家畜の飼養管理体系を学習する科目と実習を配置しています。

<農学コース>
循環型農業を基盤として、水稲、畑作、そ菜、花きなどの農業生産について学びます。本コースには食用農作物の生産と生産を支える耕地の維持について学習する科目と実習があります。

<農業経済学コース>
食料生産と地域産業、市場と流通の現場を素材に、経営・経済・政策を総合的に学びます。本コースには、農業経営、販売と流通、社会のしくみと経済事情について学習する科目と実習があります。

<教職コース>
農業科の免許取得を前提としたカリキュラムと一貫した教員養成プログラムにより、高度な実践的教育力を発揮できる人材を養成し、教員採用試験の現役合格を目指します。

施設・設備

■酪農生産ステーション
3つの異なるシステムの牛舎があり、約180頭の乳牛を飼育しています。フリーストール牛舎は牛が自由に行動できます。自動搾乳システム牛舎は人の手をかけずにロボットで搾乳します。繋ぎ飼い牛舎は1頭1頭の牛をしっかりと確認することができます。このように、様々な酪農形態を学ぶことができます。

■肉畜生産ステーション
約80頭の黒毛和種や日本短角種がいる肉牛の畜舎と、めん羊、豚、鶏など中小家畜の畜舎群の2カ所の農場があります。飼料設計から日々の世話まで学生が交代で行い、肉牛では最高等級のA5を獲得したものもあります。本格的な畜産に取り組めます。

■作物生産ステーション
4棟のガラス温室は、温度や日射量などを計測し、自動で栽培環境を制御できます。冬場でも水稲などの作物の栽培が可能なので、一年を通して栽培や育種に関する研究、作物の病害虫防除の研究ができます。ビニールハウスでは、トマトやアスパラガスなどの野菜やカーネーションなどの花きの栽培研究が行われ、露地圃場では、ダイズやムギ類など畑作物の栽培が行われ、様々な教育・研究に活用されています。

目標資格

■取得可能資格
・中学校教諭一種免許状(理科・社会)*1
・高等学校教諭一種免許状(理科・農業・公民)*1
・准学校心理士
・家畜(牛)人工授精師*2
・家畜体内(外)受精卵移植*2
・食品衛生責任者
*1:「教職コース」に所属しなくても教員免許の取得は可能です。
*2:講習会受講・最終試験合格の場合

■任用資格
・食品衛生管理者
・食品衛生監視員
・飼料製造管理者

資格取得指導

■学類でサポートする資格
・簿記検定2級・3級
・経済学検定(ERE)
・食生活アドバイザー3級
・北海道フードマイスター
・食の6次産業化プロデューサー(レベル1・2・3)

 
インタビュー
天野 朋子

先生 天野 朋子(循環農学類准教授)

「好き」を継続していく粘り強さをもって

本学の酪農学科*出身です。牛、馬が大好きで、家畜の多い酪農学園大学は楽園のような場所でした。酪農家に少しでも近いところに、という気持ちで選んだ研究の道ですが、一本道でこうなったわけではありません。「好き」だからこそ粘り強く続け、自分のテーマを現実に落とし込んできました。「好き」の形を見つけるのは、社会に出てからのこともあるでしょう。それには続けていく情熱が必要です。そのための基礎教育をしっかりとここで受けましょう。(*現・循環農学類)

杉野 巧真さん

在学生 杉野 巧真さん(循環農学類4年)

農業がもっと楽しくなった4年間

実家が農業を営んでおり、いつか家業を継ぐことになってもいいようにと農業高校に進学。そこで農業の面白さを再確認し、もっと勉強したいと酪農学園大学へ進学を決めました。この4年間でさまざまな学びを通じ、農作物の栽培に興味を持ち、ゼミでは「栽培学研究室」に所属しています。卒業論文として、震災などによる津波の被害に遭った農地でイネを栽培したときの影響について研究しています。命と向き合いつづけた4年間で得たものは、農作物の作物が成長する様子を観察する楽しさでした。

小川 啓示さん

卒業生 小川 啓示さん(酪農部酪農学科*2010年卒 株式会社明治 札幌工場 勤務)

酪農家と乳業メーカー発展の架け橋に

私の実家は酪農家。小さい頃から食べることと動物が大好きで、高校生の時には食品や動物に関わる仕事がしたいと思っていました。その両分野が学べる大学として、理想と最も合致していたのが酪農学園大学でした。難しい内容も自分が学びたいと思っていたことなので、楽しく学修できました。現在は、株式会社明治の札幌工場に勤務しています。夢だった「食品や動物に関わる仕事」を実現するにあたって、乳業は食品、動物(牛)のどちらにも関わることができる理想の職業です。酪農家と乳業メーカーのさらなる発展への架け橋となれるよう努力していくことが、今の目標です。(*現・循環農学類)

 
学べる学問
  • 畜産学
  • 農学
  • 農業経済学
  • 経済学
  • 教育学
  • 生物学
  • 生物工学

 

目指せる職業
  • 酪農家
  • 農業
  • 農業協同組合
  • 農業(酪農・畜産を含む)法人
  • 食品卸売・小売業
  • 教員
  • 公務員など

資格

    【取得可能資格】
    ・中学校教諭一種免許状(理科・社会)
    ・高等学校教諭一種免許状(理科・農業・公民)
    ・准学校心理士
    ・家畜(牛)人工授精師
    ・家畜体内(外)受精卵移植

    【任用資格】
    ・食品衛生監視員
    ・食品衛生管理者
    ・飼料製造管理者

酪農学園大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地

TEL.011-388-4138  (フリーダイヤル 0120-771-663入試広報センター入試課直通)  FAX.011-386-1220 

ホームページ https://www.rakuno.ac.jp
E-mail rg-nyusi@rakuno.ac.jp
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